
酒田市の沖合39キロに浮かぶ山形県唯一の離島。
飛島へのアクセスは酒田港出港の新定期船(H22年7月就航)で1時間15分。
周囲10.2キロの小さな島に260人ほどが暮らしています。
付近を流れる対馬海流の影響で年間平均気温は12℃以上と山形県内で一番高く、また豊かな漁場にも恵まれています。
漁業に加えて美しい自然と美味しい海の幸を活かした観光が主要産業で、年間2万人の観光客が足を運びます。
観光客の主な目的は磯釣りやバードウォッチング。
磯釣りは先述のとおり恵まれた海域であり、マダイ・クロダイなどの大物を狙う釣り客が訪れます。
春と秋の渡りのシーズンになると、長距離移動する野鳥たちが飛島で羽を休めます。県内外より、プロ顔負けの装備のバードウォッチャーが訪れます。
また、周囲10キロの島は丸一日あれば歩いて一周できるのでトレッキングにもうってつけ。
さまざまな草花や美しい海、自然が作り出した雄大な海岸線、いくつもある奇岩を眺めて歩くだけでリフレッシュできること間違いなしです。